月4,000ページ、メンバー数無制限、エンタープライズ向けID管理、Alohi AI、40か所以上のデータ保存先に対応し、組織全体のfax送受信を一元化します。



ローカル、フリーダイヤル、または国際のfax番号を取得して、オンラインでfaxを受信できます。現在ご利用中の番号が対象であれば、Fax.Plusに移行して、取引先がこれまでと同じ番号を引き続き使えるようにできます。


faxデータの保存先を選択して、組織全体で地域ごとの要件、社内ポリシー、規制対象のワークフローに対応できます。

対応するIDプロバイダーでSAML SSOを利用し、SCIMを使ってOktaでユーザーの追加と削除を自動化し、すべてのチームメンバーに2FAを必須にできます。


メンバー数無制限で、月4,000ページ分が含まれています。プランに含まれる上限を超えるページ数とfax番号は別途課金されます。


保存されたfax文書はAES-256暗号化で保護し、SSOと必須の2FAでアクセスを制御し、faxデータの保存場所を選択できます。Fax.Plusのモバイルアプリやウェブアプリ、およびAPIクライアントからAlohiサーバーへの接続は、TLSで保護されます。HIPAA/PHIPA対象のメール添付ファイルは、オーナー/管理者の同意と個々のユーザーによる有効化によって別途管理され、受信側のメールサーバーにはTLS 1.2以上が必要です。
Fax.Plus AIは、Enterpriseチームがfaxで受信した文書を、手作業で入力し直すことなく活用できる情報に変換するのに役立ちます。ドキュメントビューアからAIを必要なときに実行できるほか、管理者が受信faxへの自動実行を有効にすることもできます。Enterpriseには毎月1,000のAIクレジットが含まれます。
無制限のメンバー、ロール、電話番号、使用状況、分析、アクセスポリシーを1つの管理パネルで管理できます。複数の管理者を設定でき、ユーザーのライフサイクル管理も自動化されます。
既存の番号を移行する前に、アカウントを作成してチームを設定できます。Enterpriseの導入期間には、IDの設定、セキュリティレビュー、ワークフローのテストも含まれます。番号の移行には通常2~4週間かかり、主に現在ご利用中のプロバイダーによって異なります。移行が完了するまでは、既存の回線を有効にしておいてください。
受信faxのページ数は、受信するよう割り当てられたメンバーごとにカウントされます。たとえば、1ページのfaxが割り当て済みの5人のメンバーに配信された場合、利用枠から5ページ分が消費されます。メンバー数が無制限でも、ページ数が無制限になるわけではありません。アカウントの規模を見積もる際は、番号の割り当てと、共有番号で想定されるトラフィックを考慮してください。
HIPAA準拠のfaxには、Enterpriseプラン、署名済みのBusiness Associate Agreement(BAA)、Advanced Security Controlsが必要です。プランを購入しただけでは設定は完了しません。組織側でも、アクセスやワークフローを適切に設定する必要があります。PHIPAのワークフローには、Enterprise、署名済みのService Provider Agreement(SPA)、Advanced Security Controlsが必要です。メールの添付ファイルについては、組織とユーザーそれぞれで個別に有効化する必要があります。
Fax.Plusは、アプリおよびAPIクライアントからAlohiサーバーへの接続をTLSで保護しています。ただし、外部のfax機までのエンドツーエンド暗号化は提供されません。保存されたfax文書はAES-256で暗号化されます。fax記録にアクセスできるユーザーや、ダウンロードした文書を自社システムでどのように扱うかなど、ワークフロー全体を評価してください。
はい。AlohiのTrust Centerでは、SOC 2 Type 2レポートやISO/IEC 27001認証書など、ベンダー審査用のドキュメントをご用意しています。一部のレポートはNDAに基づいて提供されます。評価の際には、保存、保持、アクセスに関する要件を確認し、導入前に組織として必要な契約条件を確認してください。
各種アプローチを比較し、チームの環境を整え、規制対象のfaxワークフローにおける保護対策を確認できます。
faxの送受信量、番号の要件、既存のワークフローについて、当社チームと確認しましょう。エンタープライズ向けfaxの導入に焦点を当てたデモをご予約いただけます。